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2009年12月10日 (木) | Edit |



休憩時間にサブカルチャーコーナーを見ていたら、なんじゃいこれは?!という本にぶち当たったので、しばし立ち読み。
著者は4~5年ほど前、「粗食のすすめ」がベストセラーになった幕内秀夫。
最近の学校給食が、子供の健康に悪いことを書いていますが、これがひどいなんてもんじゃない。
油責め、居酒屋メニュー、フードコートにありそうなファストフード、ジャンクフードの嵐、・・・。
私が給食を食べていた頃も、うどんに食パンってどうかなあと思っていましたが、この本を読むと、そんなの比じゃないんだ!!と驚いてしまいました。
子供受けがよければそれでいいのか?栄養士って、いったい何のためにいるの??
来年、甥っ子が小学生になるので、ちょっと心配ですkao05



テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
No title
ウチの子達の学校の給食はきっと大丈夫かなって思ってますが・・・
最近のメニューはラーメンなんかも出てきますね。
のびないの?と毎回不思議におもいますが。
子供受けはいいらしいです。
時々給食で食べたアレおいしかったから、今度作ってって言われると困りますけどね。
2009/12/12(Sat) 13:54 | URL  | 北りあす #-[ 編集]
Re: No title
>北りあすさん
この本によると、バランス重視で食べ合わせがひどいようです。
写真を載せられないのが残念ですが、確かにこりゃないだろうづくしですi-230
2009/12/16(Wed) 23:37 | URL  | がーこ #-[ 編集]
ありがとうございます
がーこ様:「変な給食」を出版しましたブックマン社編集部の小宮と申します。ご紹介いただき、ありがとうございます。この本は、本屋さんによって置かれているコーナーがいろいろなようです。教育問題、食料問題、そしてサブカルチャーのコーナー。
それだけ給食問題というのは、さまざまなテーマを抱えている根の深い問題です。お米の国、日本で米が山ほど余っているのに、あえてマーガリンやジャムといった脂質と糖分を足しつつパンを主食の献立を子どもたちに食べさせる意味を、本書によって1人でも多くの方が考えてくだされば、と思い出版いたしました。書店員であるがーこさんにこうして取り上げていただけたこと、感謝を申し上げたくてコメントいたしました。
ありがとうございました! 今後ともよろしくお願い申し上げます。
ブックマン社 小宮
2009/12/28(Mon) 17:54 | URL  | ブックマン社の者です  #-[ 編集]
>ブックマン社小宮さん(敬称を統一してるため、さん付けで失礼します)

版元さんからのコメントありがとうございます。
作り手側と売り手側が意見交換が出来るなんて、一昔前では考えられないことだったのに、ネット社会はすごいなぁと改めて思います。
しかしながら、ひどい給食だなぁと。
あれじゃ、親がモンスターペアレンツになっても仕方がないなあって気がします。
うちの店ではサブカルコーナーに置いてますが、あまり手に取ってるお客さんはいないようです。
休み明けに担当者に提案してみます(^-^)
2010/01/02(Sat) 10:17 | URL  | がーこ #tfG7ubk6[ 編集]
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