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2005年09月10日 (土) | Edit |
タイトルにもあるように、私は神奈川県某市にある書店チェーンでコミック・ゲーム攻略本、その他雑用を担当しています。
このブログのおそらくメインになる、仕事中の出来事などを紹介していけたらと思います。


と、最初は書店の仕事内容からと思ったのですが、久々に事件が起こってしまったので、そちらを載せたいと思います。


うちの会社と契約している警備会社の保安員が、20代前後の男性ともめていました。
保安員曰く、店の奥に行ってバッグの中に本を押し込んで、足早に去っていったというのですが、男性は、
「誤認だ!俺がやったというなら調べてみろ!!」
と騒ぎ、とりあえず店長がストックルームに連れて行って荷物を調べたところ、盗んだモノは発見されませんでした。
その後のやりとりは他の仕事に気を取られていたのでわかりませんが、店長の話では、警備会社の方で示談にするようです。


実は私もその男性の動きが見える位置にいました。
保安員が見たという、バッグに本を押し込んだという行為ですが、会計を済ませた本を袋から出して自分のバッグに入れていただけで、紛らわしい行動ではありましたが、通常なら万引犯と断定することはありません。それを、はっきりと確認できない状態で確保してしまったのです。


素人の私にも、あきらかに初歩的なミスであることがわかりました。


万引は窃盗です
決して許される行為ではありません。しかし、疑われた人にしてみれば、無実の罪で犯罪者扱いされてはたまったモノじゃないです。
これからは身を引き締めてやっていかねば、と考えさせられてしまいました。
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